11月は「アロマに親しむ」

数年お休みにしていたアロマテラピーのプログラム、皆さんの要望もあり今年復活。久保田先生の軽妙なアロマのお話に共感しつつ、香りの世界へ。ハンドマッサージを初めて体験の人も多く、始め拒否していたメンバーも最後は気持ちが良くて笑顔。魔法のごとく、家族やサポーターにも絶大な効果があり大感激でした。ハーブテイータイムもあって、アロマに浸った時間でした。

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11月11日はあさお福祉まつり

毎年参加し、どんどんの自主製品販売をしています。好天に恵まれ客足も順調。本人のデザインの一筆箋ハガキ、サポーターや家族制作の手作り小物も販売。いろんなかたに活動アピールしました。

この売り上げが外出レクや忘年会の費用に還元されます。みんなで稼ごう!

福祉まつり1

10月「いきいき音コンサート」

今年も昨年の好評に答えて、鍵盤ハーモニカのグループいきいき音さんをお招きしました。音楽を交えたクイズや、みんなで歌いながら動いたり、聴くだけではない楽しみ方を提供して下さり、時間が過ぎるのも忘れる程。終了前30分間は、最近再開した「本人トークタイム」を設定。

自己紹介ややりたい事等、メンバーの話を中心に展開。サポーターの人数が多かったのも反省!本人同士さらに顔なじみになって、仲間がいて楽しめるどんどんに、これからも足を向けてほしいです。10月音楽

「RUN TOMO (ラン伴) 2018 in 川崎」

9月29日(土)、台風接近で心配した小雨の中、麻生区・新百合ヶ丘チームと、宮前図書館チームが、それぞれの地域からスタート。ゴールの溝口イトーヨーカドー広場を目指津田山中継地点しました。

この全国イベントも今年で3回目の参加。認知症の人もそうでない人も、一緒に走って認知症にやさしい街づくりをしようと、走者の名入りタスキを北海道から沖縄まで繋ぎます。早さを競わず楽しく皆で走ります。

麻生スタートチームには福田市長も参加。認知症ネットワークタイムキーパー役のT氏、常連となったどんどんの平山さんを先頭に出発。川崎市認知症ネットワーク柿沼代表と仲間達、どんどんの仲間、介護事業所、役所職員、病院スタッフなど大勢走りました。

新百合ヶ丘駅前のドトールコーヒーの一角を借りてDカフェ、認知症相談コーナーテント、音楽イベントなど麻生チームが企画実施、一般の人に認知症理解を呼びかけました。

走行休憩地点を津田山のマイWayさんが提供、走者の憩いの場に。昼前には濡れながら無事ゴールとなりました。

お疲れ様でした!

全体上から (1)

どんどんの親団体の川崎市認知症ネットワークが表彰決定!

平成8年結成以来、川崎市内の認知症関連団体、家族会の連携組織として、認知症啓発、支援、要望活動を続けてきたことが認められ、このたび「川崎市社会福祉功労者表彰」で市長表彰される事になりました。

どんどんを立ち上げたのも川崎市認知症ネットワークです。10月30日に表彰式があるそうです。

 

9月25日は日帰りバスハイク

江ノ島目指し、福祉バスで登戸出発。予報通りの雨模様でしたが、江の島で海を見ながら新
鮮なしらす丼のランチ。

江ノ島五島先生

食後の江の島界隈散歩の頃は雨も止み、一路新江ノ島水族館へ。ところが間もなく雷稲光の大雨に激変。でも、アシカ・イルカショーを小学生の団体に混じり見物することができました。人間より賢い?

水族館なのになぜかカピパラもいました。

どんどんでは水族館見物も定番になりつつありますが、この夏の猛暑からの気温変化が大きく、体調不調者続出でキャンセルの多い企画でした。

来年は、大勢で参加できますように。(それでも28名参加)

イルカショー