4月 総会

4月23日、2019年度の総会を開催しました。参加メンバーの顔ぶれも変わりますが、副代表をH夫妻が担って下さったり、メンバーさんが役員になり、活動の活性化を期待しているところです。

毎月のプログラムには、卓球復活、新たに抹茶のお点前体験、脳力開発プログラムが加わりました。

総会終了後は、家族は懇談、メンバーさんとサポーターは久々のカラオケ屋での熱唱に専念しました。

どんどんの活動も13年目。皆で協力して楽しい体験を増やしていきましょう。

 

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川崎市「若年性認知症ガイドブック」改訂版

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平成29年3月発行された、川崎市のガイドブックの改訂版が発行になりました。

家族会や本人会、就労支援団体が追加されたのと、諸手続きの窓口の変更や、若年性認知症コーディネーターの項目などが増えました。

今回はかなりの増刷とのことで、ぜひ必要な所に届いてほしいと思います。

 

3月 日帰りバスハイク

前日の天気予報晴か曇りが当日一変! 肌寒く川崎出発時には小雨も。マザー牧場到着頃にはしとしと雨も止まず。ランチは菜の花尽くしのお膳で、おいしくいただきました。子羊小屋や、馬の住居などグループ毎に見学。あいにく屋外での動物とのふれあいはできませんでした

でも、羊ショーや動物たちのオンパレードの見物もでき、楽しめたかも。往路で寄らなかったアクアラインでの休憩時にはうそのような快晴に。貴重なテイータイムを過ごし、「終わりよければすべて良し」でした。

やはりどんどんには雨女と晴女がいた?

 

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全国フォーラムイン北海道札幌

毎年実施されている全国若年認知症家族会・支援者連絡協議会の全国フォーラムが、雪残る札幌で3月10日開催されました。全国協議会も今年度で活動10年目で、記念すべき節目のフォーラムでした。北海道の若年関連団体5か所が連携し、厚労省の若年認知症施策、認知症疾患医療センター医師の基調講演、現場の事業所の発表、各家族会活動の報告等、地域でがんばっている方たちのメッセージが伝わるフォーラムでした。会場は500名の参加。どんどんも機会をいただいて、本人デザインの一筆箋、ハガキ、手作り品等自主製品販売に精を出しました。全国で47の若年認知症関係団体が手を繋いでいます。

これからも皆で手を携えながら、社会啓発をしていきたいものです。

2月は料理

恒例の人気プログラムの料理タイム。今回は、なるべくメンバーさんにやってもらいたいので、メニューもシンプルに。具だくさんのトン汁、ご飯、サラダ。そして差し入れの自家栽培の野らぼうのお浸しでした。後半メンバーとサポーターで、デザートの蒸し饅頭作り。家族懇談会場に届けてもらいました。皆で美味しくいただきました。終了前の短時間を利用して、本人トーク。物忘れやストレス、連れ合いの事などそれぞれに話したり、中には新しい事に挑戦したい、とか自分の体調を冷静に述べる人も。貴重な時間ですが、これからもやって行きたいですね。

1月はボーリング

1月4 インフルエンザが猛威を振るう中、元気印のどんどんメンバーは、新春ボーリング大会どんどん杯に参加。老いも若きも昔取った杵柄で、5チーム対抗、個人対抗で大騒ぎでした。ゲーム参加できない方は応援参加。

メンバーは自分の思いのままに、家族は介護ストレス解消めざし!、サポーターは闘志むき出しで!それぞれ挑戦。結果、やはり上位は若者家族に若者サポーター。それでも高齢者組も頑張って成績を残しました。優秀チーム賞は男性多数のチーム。応援メンバーには応援賞も出て、皆様お疲れ様でした。

1月2

 

12月は忘年会

毎年恒例の忘年会を溝の口で。でもその前に、本人トークタイムを設定。予定より参加者が減ったものの、サポーターも交え話題は好きな食べ物、お国自慢、クリスマスの思い出など多岐にわたり、和やかな雰囲気で過ごしました。家族は、予定していたフリートークにはならなかったけど、今困っている方を中心に、体験した人たちが思い思いにアドバイス。外部からの見学者もあり、あっという間の1時間でした。夕方にはお待ちかねの中華で忘年会! テンションもアップ、どんどんからメンバーへのチョコプレゼントや、終盤にはHさんとサポーターコラボのハーモニカ演奏など、1年の疲れを発散!したかな? 来年も良い年にしましょう。

12月忘年会