「RUN TOMO (ラン伴) 2018 in 川崎」

9月29日(土)、台風接近で心配した小雨の中、麻生区・新百合ヶ丘チームと、宮前図書館チームが、それぞれの地域からスタート。ゴールの溝口イトーヨーカドー広場を目指津田山中継地点しました。

この全国イベントも今年で3回目の参加。認知症の人もそうでない人も、一緒に走って認知症にやさしい街づくりをしようと、走者の名入りタスキを北海道から沖縄まで繋ぎます。早さを競わず楽しく皆で走ります。

麻生スタートチームには福田市長も参加。認知症ネットワークタイムキーパー役のT氏、常連となったどんどんの平山さんを先頭に出発。川崎市認知症ネットワーク柿沼代表と仲間達、どんどんの仲間、介護事業所、役所職員、病院スタッフなど大勢走りました。

新百合ヶ丘駅前のドトールコーヒーの一角を借りてDカフェ、認知症相談コーナーテント、音楽イベントなど麻生チームが企画実施、一般の人に認知症理解を呼びかけました。

走行休憩地点を津田山のマイWayさんが提供、走者の憩いの場に。昼前には濡れながら無事ゴールとなりました。

お疲れ様でした!

全体上から (1)

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どんどんの親団体の川崎市認知症ネットワークが表彰決定!

平成8年結成以来、川崎市内の認知症関連団体、家族会の連携組織として、認知症啓発、支援、要望活動を続けてきたことが認められ、このたび「川崎市社会福祉功労者表彰」で市長表彰される事になりました。

どんどんを立ち上げたのも川崎市認知症ネットワークです。10月30日に表彰式があるそうです。

 

9月25日は日帰りバスハイク

江ノ島目指し、福祉バスで登戸出発。予報通りの雨模様でしたが、江の島で海を見ながら新
鮮なしらす丼のランチ。

江ノ島五島先生

食後の江の島界隈散歩の頃は雨も止み、一路新江ノ島水族館へ。ところが間もなく雷稲光の大雨に激変。でも、アシカ・イルカショーを小学生の団体に混じり見物することができました。人間より賢い?

水族館なのになぜかカピパラもいました。

どんどんでは水族館見物も定番になりつつありますが、この夏の猛暑からの気温変化が大きく、体調不調者続出でキャンセルの多い企画でした。

来年は、大勢で参加できますように。(それでも28名参加)

イルカショー

8月─恒例のフラダンス鑑賞と体験

今年は特に暑い!

クーラーの効いた部屋でせめてハワイ気分で、と昨年も来てくださったハワイアンフラダンスのグループに、披露してもらいました。

いつも落ち着かないメンバーも、静かに鑑賞。体験フラダンスでは、先生の指導で衣装を着けて踊りました。初参加の男性メンバーも「楽しかった!」との感想。皆でハワイに行けたらいいのに、ネ。フラダンス

7月24日「室内レクリエーション」

7月室内レク(読み聞かせ)

今年は例年になく猛暑! さすがに体調崩す人や大事を取る方がいて、いつもより少ない参加でした。

せめて涼しい室内で過ごそうと企画。その場で読み手をお願いした参加者が、昔懐かしい紙芝居を見事に演じて、聴いた人は皆その言い回しに大感動。へえー、こんな特技があったんだと。さらに、いつも皆をハーモニカで楽しませるサポーターに刺激され、がんばっていろんな曲を吹けるようになったメンバーが、一緒にハーモニカコラボレーションを展開。皆で歌う場面もあり、当番もいろいろ工夫しました。

二次会はビール好きには、おいしい夏の夜となりました。

7月室内レク(ハモニカ)

6月26日「音楽を楽しもう!」

音楽は認知症になった人もそうでない人も、心が安らぐもの。今年度最初のゲストはペンタゴンさん。3人のメンバーが、ミュージックベル、ウクレレ、フルートなど自在に使い、懐かしい歌やポップスなど披露。一緒に歌い、楽しい雰囲気でプログラムを終えました。

とても好評でした。次回また来てくださるといいですね。

3ペンタゴン6月ペンタゴン1 (1)