3月のどんどんは中止です。

新型コロナウイルスの感染に配慮し、3月24日(火)のどんどんの活動(料理プログラム)を中止としました。3月末現在、各地で感染が拡がっています。介護保険サービスを利用しているご家族は入所者の面会制約があったり、当事者のデイサービスの利用等についても日々ハラハラされている事と思います。ちまたでは新型コロナウイルスのデマがあったり。過剰反応しないで、信頼できる情報を確認して行動を!

何よりも、ウイルスに負けないよう健康に気を付けたいものです。

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2月はアロマを楽しもう!

毎年アロマのお話を聞いたり、体験で匂いを感じたり、アロマハンドマッサージをしていただく好評のこの企画。おりしも、豪華客船からの新型コロナウイルス発症のニュースがあり、どんどんでも手指消毒スプレーや全員マスク着用、時間も短縮し工夫して臨みました。

講師のハーブにまつわる楽しいお話を聞いたり、テイータイムにはハーブティーを味わい、リラックスできたようです。合間の時間には、小グループでH氏とサポーターのハーモニカ演奏を聴いて過ごしました。

今度企画する時は、新型ウイルスの心配のない時期にできるとよいですね。

2月アロマ体験のコピー

本人フォーラム「認知症になっても大丈夫!そんな麻生区をめざして~認知症の人から学ぶ思い・願い~」

このフォーラムは、川崎市麻生区オレンジプロジェクト企画の一つで、主に麻生区地元参加者を中心とした集まりでしたが、認知症についての講義、「DAYS BLG!はちおうじ」の方々や麻生区の当事者の方のお話、そしてどんどんから参加したHさんとサポーターのハーモニカセッション、と盛り沢山な内容でした。

麻生区では認知症本人の声をシールにして展示、それを読んだ方たちの感想など張り付けたりして、区役所でロビー展示の実施もしています。

社会の高齢化がすすみ今後ますます認知症が増えていくでしょう。若年認知症も早くわかる時代となり、いかに長く生き生きと暮らしていけるかがとても大事なこととなってきています。明日は我が身、と身近な問題として受け止めて、地域ぐるみで取り組んでいってほしいと願っています。

麻生区本人フォーラムのコピー

全国若年認知症家族会・支援者連絡協議会企画の、「全国若年認知症フォーラム㏌ 四日市」

年に1度の大規模フォーラムが、2月16日(日)開催されました。前日の懇親会には、全国の協議会所属団体会員が、120名集結!会場も1階2階貸し切り状態で、大いに盛り上がり交流しました。年々参加が増えています。

当会からは代表、役員の2名で参加。翌日のフォーラムでの自主製品販売も、同じ川崎から参加のマイWayさんがお手伝いしてくださって売り上げも好調でした。

フォーラム当日は500人。四日市市長のあいさつに始まり、厚労省の国の政策、三重県知事からは県の若年認知症の施策が報告されました。基調講演は大阪大学の池田学先生から主にアルツハイマーと前頭側頭型認知症のお話があり、新薬の開発が進められているとのことでした。地元の若年認知症関連の機関、団体、当事者の会のリレートーク。充実したフォーラムでした。

何よりも行政が企業への啓発を積極的に実施したり、この春川崎市にも置かれる「若年認知症コーデイネーター」を10年も前から設置し支援に当たっている状況に、刺激を受けました。各自治体の頑張りに期待したいですね。

全国

全国フォーラムイン四日市

2020年1月は新春ボーリング大会

-2ボーリング1月

毎年好評のボーリング大会。風邪の流行もありドタキャンがあったり、悪天候だったりで波乱の幕開け??

でもスタートしてしまうと、もはや外の世界は関係なし。認知症になっても身体が覚えていました。

予測不能のボールの動きに一喜一憂しながら、尻込みしていた人も終わるころにはすっかりなじみ、心地よい疲れと、賞品ゲットでご機嫌でした。1-4ボーリング

12月忘年会

12月18日第三火曜の設定で、1年の締めくくりの忘年会。

ただしその前に! 久々の本人トークタイムを実施しました。5人のメンバー中心に自己紹介や自分の好きなことをテーマに、1時間ちょっとおしゃべりしました。サポーターに助けられながらメンバーが司会を務め、和やかな雰囲気で過ごしました。しゃべる人と寡黙な人とのバランスを取るのはなかなか難しいようです。でも、またこういう機会を持ちたいですね。

忘年会2さて、日の暮れる頃には続々どんどんの仲間が集まり、中華で忘年会!おなかいっぱい食べて飲んでメンバーにはチョコのプレゼントもあり、エンディングはサポーターとHさんのハーモニカセッションで大盛り上がりとなりました。

来年もまた頑張ろう。

2019忘年会S

11月は卓球復活!

メンバーの希望で、久しぶりに卓球のプログラムを復活しました。

この日は麻生区の百合丘包括支援センターとボランテイアの見学9名あり、最初メンバーと一緒に卓球を体験、後半、移動して家族会の見学をされました。

元気なメンバーも多く卓球も皆上手! メンバーから「今度は家族も一緒にやろうよ」の声も。見学者からは「若年性の人はプレーしてても、全然病気だとわからない」、家族懇談では「退職(休職)後のブランクの過ごし方繋がり方が大事なんだ」という感想が聞かれました。今年もあとわずか。元気で過ごしましょう。