30年1月は新春ボーリング大会

ボーリング3S.jpg
 首都圏に驚異的な積雪のあった翌日、気温も低く雪も溶けず、参加が危ぶまれた日の23日。ドタキャンなく、参加予定者全員集合も驚異的!
 ここしばらくどんどんの認知症メンバーの重度化もあって、ボーリングのイベントも休止状態でした。軽度症状の人の参加が増えた事もあって、再開。 6レーンで個人戦、団体戦で大いに盛り上がりました。
 雪かきで疲れたと言いつつ、スペアやストライクに大興奮。素晴らしいスコアの優勝者はメンバーの女性Mさん。同点2位は家族のTさん。なかなか取れない?ブービー賞はメンバーのHさん。ゲーム参加できない メンバーは応援隊。老骨にムチ打ってがんばった人もいて、二次会でも楽しいゲーム体験に花が咲きました。やって良かった! 皆が感じてくれたなら嬉しい。
1月ボーリングS.jpg

※昨年12月、年明けて1月、と続けて大事な男性メンバー3名が、旅立たれました。介護されたご家族の方々、大変な時もあったでしょうが、思い出深い日々だったと思います。関わってきた私たちも残念な想いでいます。心よりご冥福を祈ります。

広告

川崎市への要望書と回答書

若年認知症グループは、「どんどん10周年介護実態調査」にもとづいて、昨年5月に川崎市に「若年認知症施策推進に向けての要望書」を提出しました。そして11月に、市から回答書をいただきました。

公開が大変遅くなりましたが、今回、両文書を掲載いたしましたので、ご覧ください。またリンクからpdf版をダウンロードすることができます。

どんどん要望書(pdf)

どんどん要望書

川崎市の回答書(pdf)

回答書

 

どんどん10周年介護実態調査報告

10周年介護実態調査アンケート昨年実施した「どんどん10周年介護実態調査」の調査結果をお知らせいたします。若年認知症の本人と家族が置かれている現状と、支援施策への切なる想いをご理解いただければ幸甚です。

10周年調査アンケートのお願い  10周年調査質問項目

集計結果 
pdfはこちら→ 10周年アンケート集計結果グラフ1~10 10周年アンケート集計結果グラフ11~15

集計結果1~10e99b86e8a888e7b590e69e9c11efbd9e15.jpg

12月は忘年会

2017年、今年もいろんなことがありました。

5月に川崎市に10年のくぎりとして、要望書提出したのは大きな出来事でした。RUN伴も今

12月フォーラム3s

年で2回目の参加。9月中旬、冷たい雨の中、認知症の人も家族もサポーターも走り?歩き?ました。今月は、どんどんのアンケート結果など含め、講演の機会をもらいアピールしてきました。

仲間としてどんどんで笑顔を見せてくれたメンバーが旅立たれ、悲しい事もありました。川崎市のブランデイングムービーに主演したメンバーの映像は、今も川崎駅アゼリアの大画面で上映されています。そして、締めくくりの忘年会。中華料理をお腹いっぱい食べ、飲み、歌い、辛かったことも全部吹き飛ばしました。

忘年会s

来年は、新たな気持ちでスタートしましょう! Don’t worry!(認知症になって忘れても失敗しても気にしない)

11月はビデオ上映とカラオケ

 先月の伊豆旅行と、定例会の音楽プログラムのビデオ上映のほか、メンバー達はみんなで歌を楽しみました。自分の写っているシーンに歓声をあげたり笑いが起こり、皆さん集中してました。

 家族懇談は、5月に川崎市に提出した要望書の回答書が、ようやく今月届きましたので、内容を回覧、説明しました。

  一度ですべての要望が実現されるものではないので、引き続き家族の声を届けていく事の必要性を感じています。  とはいえ縦割り行政は、どうすれば横のつながりを持って下さるのでしょうか…。諦めずに…行きましょう。11月ビデオ1

10月鍵盤ハーモニカを楽しもう

 10月は昨年も来てくださった鍵盤ハーモニカのグループをお呼びしました。

 今回は学生ボランテイアの方も加わり、軽快な演奏に聞き惚れました! 身体も自然に動き、民謡あり懐メロありで、初参加者も混じり、皆でほんわか気分に浸りました。音楽はみんなの心をつなぐものですね。

 家族懇談は新規参加の方のこれからの制度利用の事や、日頃の介護の情報交換をしました。若年認知症は使える制度が少ないだけに、しっかり活用してほしいですね。10月鍵盤ハーモニカ

 

若年性認知症の理解と支援の輪づくり講演会2017

来たる12月3日(日)、どんどんの中川代表が、「若年認知症交流会小さな旅人たちの会(ちいたび会)」開催の「若年性認知症の理解と支援の輪づくり講演会2017」にて基調講演をおこないます。テーマは「どんどんの活動10年から見えてきたこと」です。

ちいたび会とは、中野区・杉並区周辺で、若年性認知症の本人・家族の交流会、サロン、認知症カフェ、旅行会などを展開しているNPO法人です。今回の講演会の全体テーマは「若年性認知症を地域で支える」であり、中川代表の講演のほか、パネルディスカッション「若年性認知症を支える地域の力~地域連携の可能性を考える」も行われます。若年認知症を支える地域の力について、さまざまな経験や意見を交換する貴重な機会となりそうです。ご参加ください。

269868-line.jpg